FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.01.23
新年になりました。
2010年中に解決できませんでしたが、今年中には完結・完了を目指しますので、宜しくお願いします。



前記事でお話した第二部の件ですが。
色々考えた結果、第三部と同様にオリジナルキャラクターのみの進行の形で再掲載する事に致しました。
第二部へ参加して下さった方々が関わる部分に関しては、お名前を使わせて頂こうと思っております。
会話部分に関しては、設定を崩さない程度に入れさせて頂く予定です。
(私の記憶によれば、上記に当てはまるのは、コルネリア様、紫水神無様、柊小夜様[【帆希・佑・燐・戒・圭・瑠衣】の誰かに同行した方々]です。ご理解頂ければ幸いです)

第三部は、第二部の執筆終了後から執筆を始めます。
しばらくお待ちくださいませ。

スポンサーサイト
前回から本当に…本当に長い時間が経過してしまいました。
楽しみにしてくださっていた方には、本当に申し訳ないことを致しました。
やっと様々な想い・境遇を整理できてきましたので、活動の再開を考えております。
「ちっとも更新しないなんて最低!」と罵られてもおかしくない事も、重く受け止める覚悟です。

3年間の停止…理由は色々とありますが、言い訳のようにも聞こえてしまうので多くは言えません。
ただ、この3年の間に、大切に思っていた人との別れや障害を抱える方と接する苦悩を経験しました。
そして私自身も、精神的な堕落というものを抱え、不安な日々を過ごしておりました。
しかし正直な所、これらは同じ境遇・想いを抱えている人にしか理解しがたい事だと思います。
また同情や共感をして頂くような、それほど立派な経験をした訳でもありません。
ですから、これらに対しての慰めの言葉は不要です。
そういう意味で、この記事はコメント不可とさせて頂きました。
ただ静かに、お心を寄せていただければ有難く思います^^




以下は、更新に際しての事なのですが。
実は休止中の間に、小説を掲載させて頂いていた場所を無くしてしまいました。
恐らく、nikkijam様の方で「1年以上更新されてない」と判断され、場所の再活用の為に削除されたのだと思います。
それは私の過失でもあるので、先方様に対してどうこうという事はありません。
しかし、ここで問題なのは、掲載していた小説が今どこにもなく、尚且つ「バックアップを取っていない」という事なのです。
現状と致しましては、『第ニ部(黒と白と…)』に関しては全滅、『第三部(黒真白夢)』に関しては途中(1章・2章)までのデータがあるのみ、です。
第二部の方は…仕方ないので、あらすじと大まかな語り筋を載せる形になると思われます。
第三部はデータ以降が問題……再執筆も視野に入れながら、検討のお時間を頂きたく思います。
(もし両部分の保存データをお持ちの方、いらっしゃいましたら、提供をお願いできればと願っております)
尚、第三部の再執筆が決定された場合、記憶との戦いになってしまうので、以前とは※やや違う展開・書き方になってしまう事を、ご了承頂きますようお願い致します。
(※戦闘部分が短縮・会話部分の割愛、等の変更であり、大筋が変わる事はありません)

取り急ぎ、連絡まで。
以後、よろしくお願い致します。

2007.10.23 +余談
背景を変えてみました。
「蝶と銃」の組み合わせを見つけて一目惚れし、思わず背景に(笑)
「黒蝶と帆希を暗示しているみたいで…キャッ、素敵v」と思った、そこのアナタ!
私と同士ですから(爆)
かなりどうでも良いが、この銃…ちょっと蒼炎のイメージに似てるかも。。。
(「…って、それじゃ炉都だ…」とか、ガッカリしたら更に朔耶に近いですよ~/笑)

この際だ、銃の話もしちゃえ!という事で、します!(何)
『紅嵐・緑仙・蒼炎』は三つ子銃…つまり同じもので、持つ所の色が違うだけです。
それぞれ名前の通り、『赤(紅)・緑・青(蒼)』。
ですが、威力はカスタマイズされているので、それぞれ微妙に違います。
紅嵐・緑仙は二丁銃として帆希が使っている事もあり、ほぼ同じ。
…細かい事を言えば、単銃としても使う為に紅嵐の方が若干威力は上です。
その二丁から比べると蒼炎は飛びぬけの№1、威力は紅嵐・緑仙の1.8倍ぐらいです。
その理由は登場経緯まで遡ります。

三つ子銃は全て、炉都が用意したものです。
炉都は蒼炎を主に使い、紅嵐・緑仙はいざという時の予備扱いでしたが、
帆希が銃を使うようになり、師匠として自分を仰いでくれる事に感謝した炉都は、
修行(?)の後プレゼントとして、紅嵐・緑仙を帆希に贈りました。
炉都は愛弟子が大好き(妄想)であり、「彼には戦って欲しくない」等と考えていた事もあって、帆希の銃の威力は少なめにしておきました。
銃自体が何処から来たのか…(桐嶋のおうちにあったのか、何処かで買ったのか等)、
また、銃自体がいつからあったのか…全て分かりません。
それは、私や皆さんの中で想像して楽しみましょう!(マテ)
2007.10.23 95 後書き
後書き自体、久しぶりですね;
物語も、いよいよクライマックスが近づいて来ました。
読者の皆さんに、良いドキドキ感を与えているならば、とても喜ばしい限りです♪
あんまりネタバレのような事はしないでおこう、と思っていたのですが、
以前聞かれた事もありましたので、此処だけはちょっとだけネタバレしちゃおうと思います。
本文中の「謎の言葉」について、です。
... more?
2007.03.12 余談
実は最近、これを書くにいたって、聞いている歌があります。
それは、FictionJunction YUUKAさんの『angel gate』です。
歌詞が何というか、彼等のイメージに合っている気がするのです。
帆希っぽくもあり、燐のようでもあり…という具合に。
元々梶浦由記さんの詞が好きな事もあるのですが、こんなにピッタリ来る歌に出会えて嬉しいです。
気になった方は是非お調べを、知っている方は一緒に共感しましょう!(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。